関 豊子(代表)

ファイナンシャルプランナー、終活カウンセラー

約10年にわたり、認知症(レビー小体型)の母の介護を経験。その間に伯母の孤独死に遭遇。やっと母の介護から解放された父も、母の死後半年で他界。ファイナンシャルプランナーの知識を生かし、両親、伯母の財産管理、公正証書遺言申請、不動産登記申請、相続税申告などできることは自分でやるをモットーに頑張ってきました。その経験を生かし、皆様に少しでも楽な介護、円満な相続をめざして情報を伝えていきたいと思っています。

山崎 幸子(代表)

ファイナンシャルプランナー

両親を見送り、今度は年の離れた夫の介護が気になってきました。葬儀、相続を体験し、知識の大切さを実感して、ファイナンシャルプランナーの資格を取得。介護・相続の不安は知ることから解決しましょう!

田浦 有美(会計)

ファイナンシャルプランナー

二人三脚で中学受験を頑張った一人息子もいまや大学生。最近はサポートすることもだいぶ減りました。今後は、80歳を超えた実家の母にどう寄り添うかが課題です。

鍋島 美加子

ファイナンシャルプランナー

仕事や学校の関係で、現在は娘と二人暮らしです。
税金、年金、相続等など、大事だけれども複雑でよくわからないと思ったのが、ファイナンシャルプランナーの勉強を始めたきっかけです。同じ悩みを持つ人たちに、シンプルでわかりやすい「お金の話」を伝えていけたらと思っています。

南 希代子

介護福祉士

独身のアラフォー。
おひとりさまの悩みをかかえつつ介護福祉施設で働き、施設の相談員を経験。
おひとりさまの未来、親の介護・相続に向け日々知識集めにいそしんでます。
目下の悩みは地方の家の処分。田舎の家の悩みはつきません。

宇佐美 京子(副代表)

行政書士

子育てを卒業し、相続・遺言専門の行政書士事務所を開業。
転倒して骨折し、入院中に認知症を発症した母を見送りました。元気なうちにもっともっと母の話を聞いておいておけばよかったと後悔しています。「こがもノート」に早く出会えていればよかったのにと思い、活動に参加しました。

湯口 智子

行政書士

おばの後見人となり、財産管理をしています。
また母の仕事がら、障害児を持つご家庭の親亡き後の不安を聞くことがあり、後見や民事信託等の福祉と法律の絡む分野を専門とする行政書士事務所を開業。 周りの友人達も終活が気になる年頃になってきたので、一緒にあれこれ考えていきたいです。